​​大倉 茂

東京農工大学大学院農学研究院講師

 

​略歴

学歴:

  • 東京農工大学農学部地域生態システム学科卒業

  • 東京農工大学大学院農学府共生持続社会学専攻修士課程修了、修士(学術)

  • 東京農工大学大学院連合農学研究科農林共生社会科学専攻博士課程修了、博士(学術)​​

職歴:

  • 立教大学、茨城大学他非常勤講師を経て、現職

 

​​主な研究業績

【単著】

  • 大倉茂『機械論的世界観批判序説――内省的理性と公共的理性』学文社、2015年

【共著】

  • 大倉茂「三木清」「戸坂潤」「カッシーラー」、『いま読み直したい思想家9人』梓出版社、2020年

  • 大倉茂「カブトムシから考える里山と物質循環――『自然の社会化』と『コモンズ』」、尾関周二、環境思想・教育研究会編『「環境を守る」とはどういうことか―環境思想入門―』岩波書店、2016年

詳細は、個人のサイトresearchmapをご参照ください。

 

​​担当講義

  • 環境倫理学(後期農学部開講)

  • 現代倫理論(後期農学部開講)

  • 現代倫理論(後期工学部開講)

他、オムニバス、一部担当科目多数

以下、非常勤

  • 環境思想(武蔵野大学)

  • 哲学(女子栄養大学)

  • 人文学からの学び(立教大学)

  • ​哲学(前橋高等看護学院)